列車とロマン-駅を繋ぐレールに沿って走る魅力
概要

「アクティー」とは、速達でより不満のないスピードで運行されるように1989年に誕生したのがこの快速列車「アクティー」である。それに伴って停車駅が、「湘南地区の主要駅:大船・藤沢・茅ヶ崎・平塚」に設定され「小田原・熱海」を速達にするようになった。車体も初期は「113系」と「211系」が導入されることとなっていた。この車体は東海道線では御馴染で定番の車体であったが平成4年に「湘南ライナー」との間合いを考慮した新車体「215系」が導入され大きな話題となった。ビジネス需要が大きいため「大船駅」くらいまでは混雑する列車としても有名になっていた。もともと、「アクティー」は国鉄時代の「踊り子」の代替列車として登場したのにも関わらずそういった空気は微塵も感じられない程大きい活躍をみせている。2001年のダイヤ改正で215系はコンバートされたものの、2008年まで色々な変化を見せ「E233系300番台」が運用に参加されていると言われている。