概要
「アクアライナー」とは、「キハ126系気動車」が主体で使用されている快速列車の愛称である。主に「西日本旅客鉄道」に属しており「米子駅-浜田駅・益田駅」間を運行している。1985年より「しまねライナー」として運行開始されたが一部では急行「だいせん」や快速「わかとりライナー」、普通列車などにも使用されていたと言われている。12年後の1997年には改称され、快速「石見ランナー」となるもこれによって急行列車「さんべ」が廃止することとなった。2001年には、山陰本線「米子駅 - 益田駅」間を高速化することとなり機体自体の「126系気動車」変更によって名称が変更されることとなり現在の「アクアライナー」となる。5年後の2006年には、「米子駅-出雲駅」間は全列車停止駅に指定されたので「アクアライナー」も停車駅に含まれた。主な運行状況は、「米子駅-浜田駅」間は上がり1本・下り2本といった状況で「米子駅-益田駅」間は上がり4本に下り3本である。