列車とロマン-駅を繋ぐレールに沿って走る魅力
概要

「安芸路ライナー」とは、呉線の「呉駅-広島駅」の間を快速列車として結んでいる列車の総称と言える。30分に1本程度としているが通勤時間帯のみ快速列車である「通勤ライナー」が12本運行されている。その際は、「呉駅-広島駅」の約30分で結んでいるが普通電車との時間差は約15分程度である。愛称として「安芸路ライナー」は、1999年より現在まで「通勤ライナー」に当てはまるもの全ての列車に使用されている。しかし、当初は地元(広島)のみの時刻表(無料)にしか表記されていなく、全国版の時刻表には表記されていなかったことも有名なことである。「安芸路ライナー」の下りは、「かるが浜駅」で約3分程度の運転を停止して後に上りから来る「安芸路ライナー」と行き違いを行うことが主なダイヤ合わせの行事となっている。ちなみに、方向幕としては「呉-広島 快速」と表記され上下線とも変更されることなく、そのままの表記とされている。