概要
「安芸」とは、急行列車の愛称であり1950年行われた「ダイヤ改正」に伴ってつけられてものである。この時、同時に「阿蘇」「きりしま」「雲仙」「筑紫」「安芸」の急行列車に愛称が設けされたと言われている。この「安芸」は「東京駅~広島駅」間を呉線を経由しての運転していた。そして、1962年には「寝台列車」として変貌を遂げることとなる。その8年後となる1970年に「鹿児島県本線全線」の「呉線電化」が完成し「ダイヤも改正」となりその流れで「安芸」は、「山陽本線経由」となり下関駅まで延長されるものの「あさかぜ」に格上げされて廃止となった。しかし、同年に赤穂線経由で運転していた「とも」が「大阪駅~呉駅」間に延長されたと同時に名称が改名され「安芸」(新)となる。そして、岡山駅~呉駅・広島駅間3往復となった。そして廃止列車となった「宮島」や「吉備」などと合併していたこともわかっている。ちなみに、「安芸」と書いて「あき」といった名称とされている。
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