列車とロマン-駅を繋ぐレールに沿って走る魅力
概要

「あけぼの」とは、「上野駅-青森駅」を運転している寝台特急列車である。また、「東北本線、高崎線、上越線、信越本線、羽越本線、奥羽本線」を経由しており、1日で往復する合計時間を「約13時間」を目安に運転されている。しかし、そういった電車であっても2002年以降からは「東京都と東北地方」を繋ぐ電車ラインとして「唯一一本」のみとなった定期夜行列車でもあることでも有名である。停車駅をご紹介すると、「上野駅-大宮駅-高崎駅-<水上駅>-<長岡駅>-(新津駅)-(新発田駅)-村上駅-あつみ温泉駅-鶴岡駅-余目駅-酒田駅-遊佐駅-象潟駅-仁賀保駅-羽後本荘駅-秋田駅-八郎潟駅-森岳駅-東能代駅-二ツ井駅-鷹ノ巣駅-大館駅-碇ヶ関駅-大鰐温泉駅-弘前駅-青森駅」で、()で表示している駅は上りのみの停車となっており「上り下り」では多少の相違があることがわかる。ちなみに、車内のほとんどが「禁煙車」で設けいてるものの「喫煙車」もしっかり確保されている。