概要
「赤倉銀嶺」とは、夜行列車であり「関西から長野県」を結んでいるためスキーの利用者が多いと言われている。しかし、2003年に毎日運行される定期運行だったのだが運賃的な問題で高速バスに奪われる形となってしまっている。したがって、行楽シーズンなどに臨時運用されるようになったが所謂、「格下げ」を余儀なくされたのである。しかし、最近では繁忙期になっても運行しなくなっているので事実上の廃止となっているがJR自体からの公式発表はされていないのでよくわかっていない。また、運転されていないのは2005年頃からであるとされている。主な停車駅は、大阪駅 - 新大阪駅 - 京都駅 - 大津駅 - 米原駅 - 岐阜駅 - 名古屋駅 - (千種駅) - (多治見駅) - 木曽福島駅 - 塩尻駅 - 松本駅 - 聖高原駅 - 篠ノ井駅 - 長野駅といった構成で成り立っていた。ちなみに、()に入ってる駅名は下りのみ停車といった意味を指している。