列車とロマン-駅を繋ぐレールに沿って走る魅力
概要

「赤倉」とは、急行列車として名古屋駅から新潟駅を運行開始された列車である。しかし、1985年にその「赤倉」がエル特急である「しなの」と系統を分離することとなり、新潟での急行運行区間が短縮され「松本駅から長野駅間は普通」によって「南越後」に改称されることとなる。もちろん、これが原因で「赤倉」の急行区間が「名古屋から妙高高原間の臨時列車」として格下げとなる。しかし、3年後にすぐ「とがしく」と「南越後」が統合することとなり名称を改称する。そのなが「赤倉」となる。1991年には、快速「やひこ」が運用開始すると同時に「赤倉」の1往復のみ「長野駅から新潟県駅の快速」に格下げとなった。また、2年後の1993年に快速「やひこ」が運用廃止となっている。そのように、「赤倉」は姿を変えながらもしっかりと運用され続け一部の列車のファンからは親しみを多く持たれている方も少なくないと言われている。