概要
あいづ列車とは、高度経済成長期に25年間(1968年(昭和43年)- 1993年(平成5年))東海本線ー磐越西線で東京から会津を結んでいた。東日本旅客鉄道(JR東日本)が会津地方で運行する優等列車の愛称のひとつ。同列車が廃止されたあとも東北新幹線の接続する列車として運行された。また、東北新幹線の東京駅乗り入れ後、「あいづ」が廃止されたが廃止後も郡山 - 会津若松・喜多方間で運行された特急「ビバあいづ」・「ばんだい」などがある。その後「ビバあいづ」の後を引き継いで同区間で運行されている快速列車の愛称として「あいづライナー」(郡山・会津若松間を運行している)が用いられている。「あいづライナー」は2004年8月31日運行休止、2007年3月18日より快速「あいづライナー」を仙台車両センター所属の485系(通称「あかべえ車」)で運転開始した。