列車とロマン-駅を繋ぐレールに沿って走る魅力
概要

1998年3月14日に臨時特急列車として徳島駅 - 阿波池田駅間にペインティング列車「あい」3往復を運転開始した。「あい」にはキハ185-1002+キハ185-12が専用車両になり、前面にはたぬきの顔が、側面には阿波踊りを踊る女性のシルエットが描かれて、車内天井、床面もペイントが施されていた。運転開始日に徳島駅では阿波踊りを伴った盛大なセレモニーが行われていた。なお、専用車両は運転終了後にJR四国色(青と白のカラー)に戻された。1999年3月13日に「よしの川」を「剣山」に格上げし1往復増発して6往復に。高知乗り入れも2往復に。 「よしの川」最終列車は当時この時のために残されていたキハ58+キハ65の県民にもなじみの深い編成でセレモニーこそ行われなかったが、最後の急行らしい華々しい最後となった。同時にイベント列車の「あい」も統合する形になり運行終了。